■青年の声


雑賀 淳 さん

 今、自民党政治はこの不況のなか、国民へ新たに4兆円もの負担増を計画しています。また、イラク情勢が緊迫するなかアメリカの戦争に日本国民を参加させようと有事法制の成立をねらっています。そして、品川でも高橋区政のもと区民には背を向けて大型開発優先、福祉、教育の切り捨ての政治が行われています。まわりの友人からも「今、アルバイトでこの先どうなるのかわからない、品川は家賃も高いし実家に帰ろうかと思っている」「今年、大学を卒業するけれど就職先が決まらない。一人暮らしなので困っている」と、多くの青年は不安を抱えています。今回の区議会議員選挙で、なかつか亮さんは、誰からも愛される元気な笑顔とその大きな手で区民の思いをがっちり受けとめて、区民一人ひとりが生き生きと生活できる元気な街、品川をつくる先頭に立って頑張って欲しいと思います。


Y.W さん

 私たち青年は、一人前になるために各々の形で勉強している真っ最中です。しかし今、青年をとりまく状況は、それすらままならない。「こんな状況を変えたい」はみんなの共通な想いです。「青年が自立し、輝いて生きられる、そんな品川を」。なかつか亮さんに期待します。


N.T さん

 就職活動をしていますが、まだ内定をもらえません。私の友だちも誰も就職していません。大学院卒業だと年齢が大学卒より上なので基本給が高いということが不採用の理由です。学んだことが社会に生かされない、一体何のために勉強をしてきたのでしょうか。この就職難、何とかしてください。頑張ってください。